MLB公式サイトが、メジャーでプレーした“父と息子”のうち、史上最高のデュオ10組をピックアップ。選手の勝利への貢献度を表すWAR(米野球サイト「Baseball-Reference」版)をベースに、ボンズ親子をトップに選出した。

以下、同サイト選出の史上最高のデュオ10組。左が父親で、カッコ内がキャリア通算WARとなっている。

1位:ボビー・ボンズ(57・9)とバリー・ボンズ(162・8)

2位:ケン・グリフィーSr.(34・5)とケン・グリフィーJr.(83・8)

3位:フェリペ・アルー(42・2)とモイゼス・アルー(39・9)

4位:レイ・ブーン(25・7)とボブ・ブーン(27・4)

5位:メル・ストットルマイヤー(40・8)とトッド・ストットルマイヤー(21・1)

6位:ホセ・クルーズ(54・4)とホセ・クルーズJr.(19・5)

7位:ガス・ベル(15・4)とバディ・ベル(66・3)

8位:サンディ・アロマー(10・5)とロベルト・アロマー(67・1)

9位:ディジー・トラウト(46・2)とスティーブ・トラウト(13・3)

10位:セシル・フィルダー(17・2)とプリンス・フィルダー(23・6)