オランダ1部PSVに所属する日本代表MF堂安律が、父の日の6月21日に自身のインスタグラムを更新。父親へのメッセージとともに、幼少期の3兄弟の写真を公開した。

 現在22歳の堂安は男3人兄弟の末っ子。3つ年上の次男・憂もプロサッカー選手で、昨年までJ3長野に在籍し、今シーズンから関西1部リーグのおこしやす京都ACでプレーしている。実兄の移籍が決まった際には、SNSで幼い頃の2ショットとともに「Good luck」とエールを送るなど、仲の良さをアピールしていた。

 父の日である21日にも新たにインスタグラムを更新した堂安は、「Happy father’s day」とハートの絵文字付きで投稿。さらに、「男三人兄弟。おおきくなりました」と父親に向けて報告し、兄弟が勢揃いの3ショットを公開した。

 写真は、兄の小学校の入学式の際に校門の前で撮られたもので、ふたりの兄とともにワイシャツに蝶ネクタイ姿の堂安の姿もある。歳の離れた長男に後ろから肩に手を添えられ、満足気な表情を浮かべる写真に、「兄貴の入学式やのに一番偉そう」と自らツッコミを入れている。

 面影の残る幼少期の堂安が、兄弟と1枚に収まる貴重なショットに、数多くのコメントが寄せられている。

「顔変わってない!」
「仲良し兄弟でいいなぁ」
「かわいい」
「同じ顔やね笑」
「みんなそっくり」
「コナンくんみたい」
「茶髪ですね」

 新型コロナウイルス感染拡大により、オランダ・エールディビジは打ち切りが決定。PSVは現地時間5月12日から、新シーズンに向けてチーム練習を再開している。東京五輪世代でもある若武者の来季の活躍が今から楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部