◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―阪神(21日・東京ドーム)

 巨人の高木京介投手(30)が満塁のピンチを救った。

 先発のサンチェスが6回に2死満塁のピンチを迎え、打席にボーアを迎えたところで降板。2番手に高木の名前がコールされた。2―2のカウントから、最後は外角へのチェンジアップで二ゴロに打ち取った。登板後は「緊張しました。気持ちでいきました!」とコメントした。

 前日20日の同戦でも2点リードの7回2死満塁、打席にボーアを迎えた場面で登板し、見逃し三振に抑えていた。2日連続でチームのピンチを救った。