「ソフトバンク-ロッテ」(21日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの二保旭投手が二回に中村奨へ頭部死球を与えて危険球退場となった。

 二回無死一、二塁、ロッテ中村奨がバントの構えをしていたところに、137キロのツーシームが抜けて投球がヘルメットに当たった。

 二保はプロ12年目で初の開幕ローテを勝ちとっていたが、無念の降板となった。2番手にはルーキーでプロ初登板となる津森が急きょマウンドに上がった。

 中村奨は死球直後は打席に倒れ込んだが、その後も出場。三回の守備から交代した。