「DeNA5-10広島」(20日、横浜スタジアム)

 広島の西川龍馬内野手(25)が、2試合連続の適時打を放って存在感を示した。

 2点ビハインドで迎えた七回の第4打席、2死二塁の好機でDeNA2番手・石田の初球ストレートを捉え、右中間へ適時二塁打。「ストレートを狙って、タイミングを合わせてしっかり打つことができました」と納得顔だ。

 開幕戦では決勝点となるタイムリーを放ち、2試合続けて結果を出した背番号63。好調なバットでチームの逆転勝利に貢献した。