サッカースペイン2部リーグ・サラゴサの元日本代表MF香川真司がメディア対応、先制点を挙げたリーグ前節ルーゴ戦の後自信を深めているとした。

 香川はスペイン語でコメント。リーグ再開のアルコルコン戦で敗れたのを受けてのルーゴ戦勝利に「とても大きなもので僕らにとり非常に必要としていた。とてもポジティブなものになった」と総括。自身の出来に関しては「自分のゴールでチームを手助けできたのをとても満足している。とてもうれしく、自分の状態が良いと感じ自信を得ている、この次の試合でも僕らがより良くなることを願っている」とした。

 コロナウイルスによるリーガ再開のあと短い試合間隔での試合消化といった新しい状況にもチームは少しずつ慣れているとしている。今後の見通しについて香川は「僕らはメンタル的に強くなければならず、しっかり準備して、自分たちへの自信を持ち続ける。僕らは目標を達成することができる」と1部リーグ昇格への道筋を進んで行くとしている。