プロ野球が19日、3カ月遅れで開幕しました。新型コロナウイルスの感染拡大で自粛が続いていた国内のプロスポーツでは先頭を切って開催に踏み切りました。当面は無観客での実施となります。球場の風景は? 応援の工夫は? 前例のないシーズンの幕開けを、タイムラインで詳報します。

開幕戦の対戦カードは次の通り。

■セ・リーグ

巨人3―2阪神(試合終了、東京ドーム)

ヤクルト7―9中日(試合終了、神宮)

DeNA1―5広島(試合終了、横浜スタジアム)

■パ・リーグ

西武3―0日本ハム(試合終了、メットライフドーム)

オリックス1―9楽天(試合終了、京セラドーム大阪)

ソフトバンク2―1ロッテ(試合終了、ペイペイドーム)

■タカ栗原がサヨナラ打[21:50]

《ソフトバンク》延長10回2死三塁、栗原の中前適時打でサヨナラ勝ち。ひじ同士でのタッチや、バットで尻をたたかれるなどされて祝福された。お立ち台では自らマイクを持って喜びを伝えた。

■劇的勝利にファン「最高です!」[21:50]

ソフトバンクがサヨナラ勝ちを決めた瞬間、福岡市博多区の居酒屋「花ざかり中洲川端店」では、テレビ観戦していたファンから喜びの声が上がった。昨季まで毎試合のように本拠地のドームで観戦していたという福岡市の河野見直(みな)さん(41)は「最高です!」。開幕前は自宅で過去の試合のDVDを繰り返し見ていたといい、「開幕してくれただけでうれしい」と話した。

■ソフトバンク対ロッテは延長に突入[21:20]

ソフトバンク対ロッテは、1―1で延長に突入。ロッテが九回2死、中村奨の適時打で追いついた。

■アクリル板立ててインタビュー[21:00]

《西武》ヒーローインタビューを受けた後、ニールは、スタンドとグラウンドの境目にアクリル板を立て、距離を保った状態で報道陣の代表取材を受けた。

■巨人が通算6千勝

《巨人》阪神に3―2で勝ち、プロ野球史上初めて球団通算6千勝に到達。初勝利は1936年7月3日、大東京戦(戸塚)で、通算成績は6千勝4291敗325分け。

■吉川尚が逆転2ラン[20:20]

《巨人》七回1死二塁、吉川尚が、右中間へ逆転2ランを放り込む。ベンチの後列にいた菅野も最前列に飛び出し、ガッツポーズで喜ぶ。2安打2打点の阪神の西勇は六回1失点で降板していた。

■ヤクルト石川、40代開幕投手で勝利投手となるか[20:10]

《ヤクルト》六回表から2番手で長谷川がマウンドへ。先発石川は5回3失点。40代開幕投手で勝利投手となれば、1990年村田兆治以来の快挙となる。

■タカ長谷川、ダイビングキャッチで好捕[20:00]

《ロッテ》0-0の七回表、無死二塁の先制機。レアードの左翼への当たりを、ソフトバンクの左翼手長谷川がダイビングキャッチで好捕。二塁走者は飛び出しており、併殺に。

■西勇が2打点目[19:30]

《阪神》五回1死二塁、9番の先発・西勇が迎えた第2打席。外角低めへのカットボールをうまくすくい上げて勝ち越しの左中間適時二塁打。2打数2安打2打点と打席でも存在感が際立つ。

■山川、ぼてぼてタイムリーに苦笑い[19:10]

《西武》12球団屈指の攻撃力を誇るチームの2020年シーズン初得点は、主砲のバットから生まれた。が、意外な形だった。四回無死満塁、打席の山川は1ボール2ストライクから、132キロを強振。しかし打球は、三塁へのぼてぼてのゴロ。三塁手は捕球後、どこにも投げられず、山川は一塁を駆け抜けた。豪快な本塁打を飛ばすのが持ち味だが、らしくない適時内野安打に、一塁上で苦笑いを浮かべた。

■虎ファン集まる居酒屋、感染対策きっちり[19:00]

 阪神ファンが集まる神戸市兵庫区の「タイガースバーイレブン」は、入店前の検温と手の消毒を実施し、換気のために入り口のドアを開放した。

 マスクを付けたままテレビ中継に見入る客も。同区の会社員森岡清治さん(56)は「首を長くして開幕を待っていた。今年こそ優勝や」と笑顔で話した。

■球場のビジョンにファン登場[19:00]

《DeNA》横浜スタジアムのビジョンにはオンラインでつながるファンの姿が映し出される。二回先頭打者の佐野に「がんばれー!」

■横浜の居酒屋、ファン総立ち[19:00]

《DeNA》横浜市保土ケ谷区の会社員、山田茂弘さん(42)は横浜スタジアム近くのファンが集まる居酒屋で、テレビ中継で観戦。2回にロペスがホームランを放つと、ファンは総立ちになって喜んだ。「本当はハマスタに行きたかったけど……。居酒屋でみんなでホームランを共有できてうれしい」と、喜びを爆発させた。

■甲斐キャノンが炸裂[18:55]

《ロッテ》三回2死一、三塁、一塁走者の福田秀が盗塁を試みるも元同僚、ソフトバンクの甲斐の「甲斐キャノン」に阻まれ失敗。

■神宮にファンメッセージ「山田選手、ホームランを」[18:45]

《ヤクルト》三回表開始前、神宮球場のメインビジョンに「ファンメッセージ」が映し出される。レプリカユニホーム姿の少年が動画で「山田選手、ホームラン打ってください」と呼びかけた。

■開幕投手の西勇、G菅野からプロ初アーチ[18:40]

《阪神》三回2死、9番の先発・西勇が菅野の147キロを強振。打球は左翼ポールの上部に当たり、ソロ本塁打になった。西勇にとっての記念すべきプロ初アーチで、阪神では先発投手が開幕戦に本塁打を放ったのは1938年春、阪急戦での御園生崇男氏以来、82年ぶりとなった。

 この試合の阪神初安打でもあり、阪神ベンチからは拍手と笑い声が生まれた。照れ笑いをした西勇が仲間たちとエアハイタッチを繰り返した。

■「球春到来ですね!」[18:40]

東京・神田の野球居酒屋「リリーズ神田スタジアム」。高校の後輩と訪れていたヤクルトファンの会社員、金森雅人さん(24)は「待ち遠しかったです。『球春到来ですね!』と朝から何人もの知り合いにLINEしました」。ひいきのヤクルトは一回表にいきなり2点を失ったが「慣れてますから」。直後の一回裏、山田の2点本塁打に拍手を送った。

■ハマスタは約30分遅れ[18:32]

雨のため試合開始が遅れていた横浜スタジアムのDeNA対広島が、約30分遅れでプレーボール。

■初対面のファン同士でラジオ観戦[18:20]

神宮球場では、試合が始まると、場内アナウンスが周囲までよく聞こえた。球場のそばの歩道で、中日のユニホームを着て、タブレットでラジオを聞いていた東京都台東区の30代会社員男性は「アナウンスとラジオの実況に時間差があって、試合内容がよくわからない」と少し困惑ぎみ。ただ、この日初めてあったスワローズファンの男性と傘をさしながら「観戦」を続けた。ホームランが出ると大きな声援。男性は「なんだかんだ言って、球場の雰囲気は最高です。今日しか味わえない、一生忘れられない瞬間です」と話した。

■東京ドームではガラスドア前にファン[18:15]

 東京ドームでは、入場口の閉じられたガラスドア前に十数人のファンが集まった。巨人の坂本勇人選手のファンという女性(44)は、ガラス越しに場内の大型バックスクリーンを見つめ、坂本選手の打席でアウトを示す赤いランプがつくと、「あぁ」と落胆した。

■「伝統の一戦」、プレーボール[18:05]

《巨人》プレーボール。菅野は真ん中高めの152キロを投げ込み、阪神の1番・糸井がフルスイング。打球は真後ろに飛んでファウルに。

■マツダスタジアムでPV[18:00]

《広島》本拠・マツダスタジアムで、DeNAとの開幕戦のパブリックビューイング。雨のため試合開始を30分遅らせるとのアナウンスが流れた。広島県東広島市から訪れた渡辺夕起夫さん(55)と妻の津也子さん(54)は赤いユニホームに身を包み、「この数カ月、息苦しくて本当に長かった。コロナを吹き飛ばすような試合をしてほしい」と話した。

■市長がバーチャル始球式[18:00]

京セラドームでは、大阪市の松井市長がバーチャル始球式。ビジョンには160キロの表示。

■原辰徳監督「全ての皆さまに感謝」[17:55]

《巨人》各球場で開幕セレモニーがあり、監督や主将らがファンへメッセージを送った。東京ドームでは原辰徳監督が「関係各位のみなさま、ファンのみなさま、全ての皆さまに感謝いたします。プロとして胸と胸をつきあわせ、勝利をめざして正々堂々と戦うことを誓います」などとあいさつ。その後、巨人、阪神の両選手が医療従事者へ拍手をおくった。

■ハマスタにビッグフラッグが登場[17:50]

《DeNA》横浜スタジアムのビジョンにはファンが応援歌を口ずさむ姿が流れる。それとともに一塁側外野席には、「I☆YOKOHAMA」のビッグフラッグが登場した。

■東京ドームで試合前セレモニー始まる[17:45]

東京ドームでは、開幕戦の試合前セレモニーがスタート。阪神のコーチ、ベンチ入り投手、ベンチ入り野手、スタメンの名前が一人一人読み上げられ、ベンチを出て順にマウンドの三塁側に整列。

■ペイペイドームにドライブスルー登場[17:30]

ペイペイドームの臨時バス停留所には、「スタジアムグルメ」を楽しめるドライブスルー方式の販売コーナーがお目見えした。無観客のため営業を見送った球場内の店舗のメニューを家庭で味わってもらう初めての試みだ。約130件の予約が入り、待ちわびたファンらが午後4時ごろから列をつくった。

■巨人・坂本がスタメンに[17:20]

新型コロナウイルスの感染が確認され、10日間入院していた巨人の坂本勇人が、阪神との開幕戦に「2番・遊撃」で先発メンバー入りした。退院後、16、17日に2軍戦に出場し、18日に1軍に合流していた。原辰徳監督は「(10日間の入院で)理想的なことを言える状況ではない。本人に時間を与える」と、出場の可否を本人に委ねていた。この日、試合前の練習を無難にこなした主将は、予想外のトラブルを乗り越え、大一番に間に合った。

■ファンの声援に手を振って返す選手[17:20]

千葉県船橋市の会社員小野田一成さん(57)は、会社の休みを利用して神宮球場を訪れた。「いても立ってもいられなくて」。応援する中日の選手が、球場内に入る通路のそばを通るたび、「頑張ってくださーい。応援しています」と大きな声をかけた。中には、手を振って返す選手もいた。小野田さんはこの後、球場そばで、ラジオで試合を聞く予定だという。

■PCR検査を受けた全員が陰性とNPB発表[17:00]

PCR検査を受けた全員が陰性と日本野球機構(NPB)が発表。選手、監督、コーチ、スタッフ、球団関係者ら2131人。審判員55人も全員陰性。

■つば九郎「けさ何を食べた?」、村上の答えは…[17:00]

《ヤクルト》神宮球場のクラブハウス入り口で球団マスコットのつば九郎が球場に向かう選手らを激励。フリップを使いながら「けさ何を食べた?」などとインタビューも。開幕4番の村上宗隆選手は「11時くらいに牛丼を食べました。大盛りです。意気込み? 勝てるように頑張ります」。山田哲人選手も「牛丼でーす」。

 この様子を球団公式ユーチューブでライブ配信した。普段ならグラウンドでファンサービスに忙しいが、リモートでたっぷりとファンサービスした。

■グッズショップにファンの姿も[17:00]

《オリックス》本拠地・京セラドーム大阪のグッズショップには、ぽつぽつとファンの姿が見られた。大城滉二選手のタオルを買って家で観戦するという男性会社員(44)は「当たり前の日常が半分でも戻ってきてうれしい」。10年ぶりの開幕白星がかかるが、「不思議と勝ち負けは考えなかった。勝てなくても良い。選手の全力プレーが見られたら十分です」とうれしそうだった。

■中日の野手、グラウンドに戻る[16:55]

《中日》神宮では、グラウンドに野手陣が戻ってきた。二塁では阿部寿樹、外野では平田良介らが、雨にぬれた人工芝の状態やバウンドを確かめるようにノックを受けた。

■中日の新人・橋本、気合の坊主頭[16:50]

《中日》神宮では、坊主頭にした中日の新人左腕、橋本侑樹(大商大)が球団広報を通してコメント。「大学のリーグ戦前は坊主にしていました。初心の気持ちを忘れないように坊主にしました。1年目から開幕1軍にいさせてもらってるので、気合を入れて坊主にしました」

■無観客でも杉谷いじりは健在[16:45]

《日本ハム》メットライフドームの試合前練習では、無観客の中でもおなじみの光景が見られた。杉谷拳士が打撃練習を始める時、球場内にアナウンスが流れた。「前向き、元気。変わらないって素晴らしい。杉谷選手、今年もよろしくお願いします」

 杉谷が場内アナウンスで面白おかしく紹介され、選手やファンが思わず笑顔になるひとときは、このカードの名物になっている。ただ、その内容がこの日は少し違った。昨季までは、「控えめな打球にご注意ください」などといじられていたが、今季はひと味違うかも?

■「一日も早く球場の中で観戦を」[16:45]

《ヤクルト》会社を早退して神宮球場を訪れた都内の30代の会社員男性は、偶然通りかかったスワローズのキャラクターをスマートフォンで撮影していた。「いまの神宮球場は来年五輪で使用が制限されるし、将来的に移転する。大好きな球場なので、一日も早く球場の中で観戦できる日が来るといい」。

■雨の神宮でスライディングキャッチの練習[16:30]

《中日》神宮では、捕手・加藤匠馬が雨にぬれた芝生で、スライディングキャッチの練習を繰り返し行った。10分後、外野を走っていた投手陣が引き上げ、グラウンドには誰もいなくなった。雨は降り続けている。中日は室内での練習に切り替えた模様。

■中日が打撃練習を取りやめ[16:15]

《中日》神宮球場では、冷たい雨が降りやまないため肌寒く、外での打撃練習を取りやめた。恨めしそうに天をにらむ選手も。内野や外野では引き続き、野手や投手がノックを受けている。

■阪神ボーア、クロマティさんと話し込む場面も[16:10]

《阪神》ジャスティン・ボーアが打撃練習。約30スイングでサク越えは4発。大リーグ通算92本塁打で、軽く振っても打球が伸びる。15年ぶりのリーグ制覇へのキーマンで、試合本番に注目。かつて巨人で大活躍し、現在はチームに同行しているウォーレン・クロマティさんと話し込む場面も。

■ファンは球場近くのバーへ[16:05]

東京都内の三上貴代子さん(46)と妹の鈴木秀子さん(40)は神宮球場近くのバーに入店。「少しでも選手の近くで応援したくて。スポーツが見られる幸せをようやく感じられそうです。うれしいです」と笑顔で話した。

■マジック「120」掲げる商店街[16:00]

《阪神》タイガースを応援し、日本一早く優勝マジック「120」を掲げた兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街。買い物をしていたタイガースファンの男性(61)は「家でビール片手に観戦したい」。商店街振興組合の寺井利一理事長は「阪神が勝ち続けて商店街に活気が戻れば」と話した。

■鳥谷が遊撃の位置で守備練習[16:00]

《ロッテ》鳥谷が遊撃の位置で守備練習を始める。プロ1年目の阪神時代から17年連続で開幕1軍となった38歳は、軽快な動きを披露。井口監督は「内野は全ポジションできる」と語っており、試合終盤の守備固めや代走など勝敗を左右する場面で出場する可能性も。

■雨の神宮で中日が打撃練習[15:45]

《中日》冷たい雨が降り続ける神宮では、ビジターの打撃練習がスタート。下半身の張りで練習試合の終盤の4試合を欠場していた大島洋平が真っ先にティー打撃を始めた。

■声が響き渡る打撃練習[15:45]

《阪神》「バッティング、行きまーす」。東京ドームに、梅野と原口の声が響き渡り、打撃練習が始まった。例年通りなら、ビジターの打撃練習中に観客がぞろぞろ入ってきて、場内がざわついてくるが、この日はひっそり。また、通常なら観客の安全を確保するため、打撃練習は1カ所で行われるが、無観客のため、打撃ケージはホーム球団と同じ2カ所で行われている。

■佐々岡監督は談笑[15:35]

《広島》初陣となる佐々岡新監督が長野とグラウンドで談笑。佐々岡監督は開幕戦を迎えるにあたり、「今年は選手のときと同じように緊張すると思う」。

■ツバメのダンスチームが練習開始[15:35]

《ヤクルト》ダンスチーム「Passion」のメンバーが神宮球場一塁側内野席で応援の練習を始める。

■鈴木誠も笑顔で[15:25]

《広島》野手がウォーミングアップ開始。

■佐々木朗希、笑顔でアップ[15:25]

《ロッテ》2軍登録の新人佐々木朗希(岩手・大船渡高)が、1軍にまざってアップを開始した。時おり笑顔を見せるなどリラックスした様子だった。投手陣の班に分かれキャッチボールには参加せず、体幹トレーニングに励む。

■坂本、フリー打撃でスタンド放り込む[15:20]

《巨人》新型コロナウイルスの感染で一時入院した坂本が、フリー打撃で会心の当たりを放ち、左翼席へ。その後も、左翼席上段に放り込み、上々の仕上がり具合を見せていた。開幕先発メンバーに入るかが注目されている。

■三木監督「選手を信じている」[15:20]

《楽天》三木監督がZOOM囲み会見。「ホテル出発前、選手全員にいろいろなことがあるのは当然なので、みんなで立ち向かっていこうと話した。選手の表情はマスクをしていたので分からなかったけど、プロ野球選手としてしっかりプレーしてくれると信じている」

■柳田、2球目いきなり「ホームラン」[15:20]

《ソフトバンク》練習試合で6発と絶好調で開幕を迎えた柳田がフリー打撃開始。2球目でいきなり左中間ホームランテラスに放り込む。

■楽天、まもなく練習開始[15:15]

《楽天》京セラドーム大阪では、楽天の選手たちもまもなく練習開始。オリックスの打撃練習を見ています。

■「ひじタッチ」であいさつ[15:10]

《ロッテ》ソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言して加入した福田秀が、古巣の工藤監督と再会した。敵地のペイペイドームで、ソフトバンクの打撃練習中だった。福田秀が打撃練習を見ていた工藤監督の元へ歩み寄り、笑顔であいさつ。別れ際は握手の代わりに、新型コロナウイルスの感染予防策として推奨されている、互いのひじを合わせた「ひじタッチ」をした。

■雨のなかカープ選手が登場[15:05]

《広島》小雨の横浜スタジアムに選手が登場。

■山川が打撃練習開始[15:00]

《西武》2年連続パ・リーグ本塁打王の山川が打撃練習開始。終盤にかけて左翼方向へ引っ張り、柵越え7発。

■マスク姿の中田翔ら、スタンドからベンチへ[14:55]

《日本ハム》メットライフドームにチームが到着。新型コロナウイルス感染予防ガイドライン(指針)は、グラウンドやベンチをのぞくエリアではマスク着用を強く推奨している。これに従い、主軸の中田翔(右)ら選手はマスク姿で球場入りし、スタンドの階段を下りてベンチへ向かった。

■外野席に「WITH FANS」[14:50]

《巨人》チームカラーの黒とオレンジのパネルで外野席に浮かび上がる「WITH FANS」の文字。丸と岡本丸と岡本が左腕相手にフリー打撃が左投げの打撃投手を相手にフリー打撃を行い、鋭い打球がスタンドへ。設置したパネルがずれてしまう場面も

■工藤監督「身が引き締まりますね」[14:45]

《ソフトバンク》工藤監督がグラウンドに姿をあらわす。「朝起きたときから緊張している。身が引き締まりますね」

■楽天の選手が登場[14:40]

《楽天》選手が京セラドーム大阪に姿を現す。

■記者席も……[14:30]

《オリックス》京セラドーム大阪の6階上段にある記者席では、1座席ごとに「ソーシャルディスタンス(離れて)」と書かれたカードが置かれ、取材記者は1席ごとスペースを空けて試合を取材。試合前の練習で、取材場所は一、三塁の最前列にある「フィールドシート」に限られ、記者はマスク姿でグラウンドで調整する選手の様子をチェックしていた。

■ラミレス監督がZOOMで会見[15:10]

《DeNA》ラミレス監督がZOOMで会見。「とてもエキサイティングな気持ち。今日は大瀬良と今永の先発で、とてもいい試合になるだろう。小さなミスが勝敗を分けるかもしれない。集中して戦う」。開幕3番予定だったオースティンは、右腕の張りのためスタメン回避を発表。

■東浜らがストレッチ[14:15]

《ソフトバンク》開幕投手の東浜ら投手陣がストレッチで準備。

■西武が全体練習[14:15]

《西武》メットライフドームで全体練習を始めた

■横浜スタジアムは雨でケージが出ず[14:10]

横浜スタジアムは雨でケージが出ておらず、ずっと一部選手のノックのみが続いているようだ。

■巨人のチアリーダーが応援練習に汗[14:05]

《巨人》感染対策でグラウンドに立ち入れないチアリーダー「ヴィーナス」が、東京ドームの特設ステージで応援の練習に汗を流す。

■オリックスがウォームアップ開始[13:55]

《オリックス》京セラドームのグラウンドに、選手が出始め、ウォームアップを開始。

■雨でけむる神宮、早出の練習[13:45]

《ヤクルト》雨でけむる神宮球場で、中日との開幕戦に5番センターで先発予定の塩見泰隆らの若手が早出の打撃練習。

■神宮に「応燕(おうえん)ボード」[13:25]

《ヤクルト》神宮球場の一塁側スタンドには、メッセージを掲げたユニホーム姿のファンのボードが並ぶ。好みのメッセージを入れられるタオルの購入者に同じメッセージの「応燕(おうえん)ボード」を作ってもらった。