70年後半から80年にかけてヤクルトと近鉄で活躍し、「赤鬼」のニックネームで親しまれたチャーリー・マニエル氏(76)が17日(日本時間18日)、自身のツイッターを更新。フィリーズの監督としてワールドチャンピオンになった08年のメンバーとウェブ会議用アプリを使って“再会”したことを報告した。

 マニエル氏はツイッターに自宅とみられる部屋でパソコン場面に見入る自身の写真を投稿。“バーチャル同窓会”には、主砲だったライアン・ハワード、抑えのブラッド・リッジのほか、パット・バレル、チェイス・アトリー、シェーン・ビクトリーノ、ジェイソン・ワースらが参加したことを明かし、「みんなに会えてうれしかった。私に素敵な言葉を掛けてくれて泣きそうになったよ。とても感動した。50年以上の野球人生でフィリーズは私にとって最高のチームです」とつづった。