J1神戸は17日、全選手が参加する「イケメン総選挙」でDF西大伍(32)が第1位となったと発表した。

 「イケメン総選挙」は女性サポーター向けイベント「Vgirl(ブイガール)」内の企画として18年から開催され、今年で3回目となる。第1回は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)、第2回は昨季限りで引退した元スペイン代表FWダビド・ビジャ(38)が1位となり、2年連続でスペイン勢が栄冠に輝いていた。

 スペイン勢の3連覇を阻み、日本人選手として初めて1位となった西は「当然の結果ですね、みんなありがとう」とクラブを通じてコメントした。

 投票は神戸の公式ツイッターからのSNS投票と特設サイトのWEBフォームからのWEB投票の2種類で16日まで行われた。西に投票したサポーターからは「イケメン総選挙の写真を見て、改めて西選手のことが好きになりました」(20代)「ユニフォーム姿とのギャップがカッコいい!」(30代)「文句なしのパーフェクトスマイルで断トツのイケメンです!」(40代)などのコメントが寄せられた。

 また、今年の「イケメン総選挙」ポスターをもとにした商品(額入りパネル、タペストリー、クッションなど)を20日から期間限定で受注販売する。