日本プロサッカー選手会の会長を務めるJ1鳥栖のMF高橋秀人(32)が16日、Jリーグ臨時実行委員会後のオンライン記者会見に出席し、「環境を整えてくださった関係者の方に感謝したい。プロとして与えられた環境で最高のパフォーマンスを発揮するのが使命」とリーグ戦再開への決意を語った。中断期間中は選手会長として選手側の意見をまとめ、Jリーグとの折衝に奔走した。

 再開に向けた調整も順調で「芝生を走るのが改めて気持ちいいと感じている」と喜びをかみしめた。