<スペインリーグ:Rマドリード3-1エイバル>◇14日◇マドリード

ジネディーヌ・ジダン氏(47)がエイバル戦で、レアル・マドリードの監督として節目の公式戦200試合指揮したことをスペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が15日に伝えた。

試合終了後、フロレンティーノ・ペレス会長に「200」と入った記念シャツを受け取ったジダン氏のRマドリードでの監督成績は132勝42分け26敗489得点、勝率は66%となっている。15-16シーズン途中から17-18シーズンの1期目の成績は149試合105勝28分け16敗(勝率74%)、昨季途中から現在に至る2期目は51試合29勝12分け10敗(勝率57%)となっている。

ジダン氏はその間、欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を含む合計10タイトルを獲得。これまでCL3回、クラブW杯2回、UEFAスーパーカップ2回、スペイン・スーパーカップ2回、リーグ戦1回のタイトルを手にしている。

また、ジダン氏はクラブ史上3番目に多い公式戦を指揮している監督となっており、その上にはデル・ボスケ氏(246試合)とミゲル・ムニョス氏(605試合)がいるだけである。(高橋智行通信員)