名門バルセロナが販売中のクラブ特製マスクが話題だ。

 およそ3か月ぶりのラ・リーガ公式戦を戦うべく、現地土曜日にチームは試合会場であるマジョルカ島へ空路で移動。その際、選手たちはお揃いのポロシャツと半パン姿に、新型コロナウイルス対策の公式マスクと防菌手袋を着用していた。クラブ公式に続いてリオネル・メッシも自身のインスタグラムでその様子を紹介し、大反響を呼んでいるのだ。

 紺とエンジのクラブカラーがスタイリッシュに施され、エンブレムが控えめに添えられたシンプルなデザイン。投稿欄には「お洒落だ!」「カッコイイ」「まさにバルサをイメージさせる一品」「これなら子どもたちも喜んで付けるよ」「絶対に欲しい」などなど、賛辞が殺到している。

 実はこちらのマスク、すでに2週間前からオンラインショップで公式グッズとして販売中だ。今回選手たちが着用したデザインのほか、イラストが散りばめられたモデルとカタルーニャを象徴する赤と黄のツートン型の計3種類が制作され、キッズ向けも用意されている。


 価格はやや高めでひとつ18ユーロ(約2150円)。ただ商品概要を見ると「天然コットン100%」の高性能マスクで、「40回は繰り返し洗って使えるので、一回の使用分は0.45ユーロ(約54円)です」と紹介されている。

 前日にはコッパイタリア準決勝第2レグに臨んだユベントスの選手たちが、真黒な公式マスクを着用して注目を集め、日本でもJリーグ・クラブがこぞってユニークな特製マスクを生産・販売している。今回、バルサの選手たちが実際に着用して登場したことで、売れ行きはさらに伸びそうだ。ちなみにオンランショップ上では、すでにカタルーニャ版がソールドアウトで、現在入荷待ちの状態となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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