米NWSLのスカイ・ブルーFCに所属する日本女子代表FW、川澄奈穂美が自身のインスタグラム(@naho_kawasumi_9)を更新。腕や足に刻まれた無数の“アオタン”画像を掲載し、観る者に衝撃を与えている。

 3枚の画像を投稿し、1枚目で「2枚目と3枚目は【アオタン】の写真です。苦手な方はめくらないでね」とまずはお断り。先に進むと、まずは二の腕に大きい青アザがひとつ。「なんかダサイ」とのコメントを付けると、強烈なのが3枚目だ。左右両足の至るところにアザが散見され、川澄は「対人が始まって10日ほど。脚に日々戦ってる勲章が」と書き添えた。

 本メッセージでは「アメリカあるある」と題して、「練習でアオタンがたくさんできる。日本にいた時は滅多にできず、代表で海外のチームと試合する時にできてた印象」と綴り、「練習からこの迫力でできるのが楽しくて仕方ないよっていうお話」との言葉で締めた。フィジカルコンタクトの激しさで群を抜くNWSLで切磋琢磨する充実の日々。まさに川澄にとって“アオタン”は勲章そのものなのだろう。


 2020年シーズンのNWSLは通常の6分の1の試合数に大幅削減して開催。6月27日のスタートが決定しており、スカイ・ブルーFCは同30日のレインFC戦が初戦となる。

 川澄にとって通算6度目となるアメリカでのシーズン開幕まで、もうあと少しだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部