衝撃のニュースと言っていいだろう。ミランに所属するスペイン人FWサムエル・カスティジェホが、ミラノで銃口を向けられ、強盗に遭ったという。

 スペイン紙『Marca』などが伝えたところによると、25歳のレフティーは6月9日、自身のインスタグラムのストーリーで、強盗被害を告白。車を運転中に信号で停止した際、「2人組の若者に顔に向かって銃を向けられ、高級時計を奪われた」という。

 その後、警察に通報したというカスティジェホは、「彼らは時計をひとつしか取らなかった。みんなのおかげで元気だ」と語ったという。

 コロナ禍で中断していたイタリア・サッカーはシーズン再開が目前で、ミランは12日に行なわれるコッパ・イタリア準決勝(第2レグ)でユベントスと対戦する。いまやレギュラー格となったカスティジェホだけに、精神的ショックが試合に影響しなければいいのだが……。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部