セリエAのユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが、現地時間6月8日に自身のインスタグラムを更新。公開した写真が大きな反響を呼んでいる。

 モノクロで公開されたのは、トレーニングマシンを使ってC・ロナウドが下半身を鍛える様子を写したカットだ。上半身は裸で、下半身もトレーニングパンツとショートソックスにスニーカーのため、ムキムキの肉体が露わになっている。横たわった状態でレッグプレスに挑むその表情は、苦悶しているようにも見える。

 C・ロナウド本人はこの写真に「#MondayMotivation(月曜日からのモチベーション)」というタグを添えた。このタグは、憂鬱になりがちな週明けの月曜日を乗り切るためのアイディアや格言を提言するもので、このストイックな名手にとっては筋トレがそれに当たるのかもしれない。

 投稿は半日で約460万超の「いいね」が寄せられる大反響となり、ファンからは「最高にセクシー」、「すべてが一級品だ」、「大腿筋に見とれる」、「サッカーの天才は努力も惜しまない」、「完成されすぎていて、まるでロボットのようだ」など、肉体美を称賛する声が集まった。

 新型コロナウイルスの影響で中断していたセリエAは6月20日からの再開が決定。ユベントスはその前に、12日にコッパ・イタリア準決勝第2レグでミランと対戦し、勝ち抜ければ17日に決勝が待っている。シーズン再開に向け、不動のエースは余念がないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部