昨日、自身のツイッターで中咽頭癌のステージ1であることを告白し、約2か月間入院することを発表した、お笑いコンビ、ペナルティのワッキー(脇田寧人)さんは、一夜明け、6月8日に再び自身のツイッターを更新。贈られた数々のエールに応え、以下のようなメッセージを投稿した。

「皆さんからの沢山の応援メッセージ 本当に自分の勇気とパワーに変わっています。心からありがとうございます。僕がこの病気に打ち勝って元気に復帰することで同じように病と闘っている方たちに勇気とパワーをあたえれたらと思っています!それが今の僕の使命です。がんばります」

 この投稿にファンからは「復帰したらGGGG差し上げます!」「ワッキーさん!!待ってるよ!」「復活を信じてます」「ワッキーさんのJリーグへの深い愛をいつも感じています!」などのコメントが寄せられた。

 千葉県の名門・市立船橋高出身のワッキーさんは、J1の年間306試合をすべて視聴するほどのJリーグファンとして知られ、今年は多くのJクラブがキャンプ地とした沖縄を訪問していた。

 多くの著名人、選手やファンのみならず、8日には、Jリーグ公式ツイッターからも「ワッキーさんへ届け!!いつもJリーグを応援してくださっているワッキーさんへ、今度はJリーグからエールを送ります。いつまでもJリーグはワッキーさんの味方です。応援しています」とこれまでの感謝とエールの言葉が綴られている。

 こちらの投稿にも、「どうか病を克服して、また元気な姿で戻って来てほしいです」、「ワッキーさん絶対に負けないで!ガッツ」などファンからのエールが続々と寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部