J1チームのチアリーダーたちが、クラブの枠を越えてつながったコラボ企画動画「 #Cheer with J 」がYouTubeにアップされた。

 J1に所属する北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、清水エスパルス、ガンバ大阪、サガン鳥栖の7クラブのチアリーダーたちが、コロナ禍にある世の中に向けて、「“チカラをひとつに”みんなで乗り越えよう!」という想いを込めた。

 今回の企画を主導したのは、G大阪のチアリーダー「ガンバ大阪チアダンスチーム」だ。このチームに所属する湯浅綺宙(ゆあさ・きひろ)さんに話を訊いたところ、「感染症の影響が様々な場面で広がり、Jリーグロスとなる方が増える中、チアとして何かできることはないか探していました」という。

 そこで、Jリーグクラブ所属のチアチームがクラブの枠組みを越えてひとつになってメッセージを発信することで、「全国のJリーグサポーターの方々に笑顔や元気を届け、少しでも応援したい!」と思い、各クラブのチアチームに声をかけ、今回の企画が実現した。

 湯浅さんから、特別にメッセージをもらった。

「先日Jリーグの再開日程が発表されましたね!この日を心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか?

 今回は、大好きなJリーグに恩返しがしたい!という強い想いのもと、各チームのチアリーダーが集結しました。各チームオリジナルの振り付けや、メッセージリレーはご覧いただけましたか?

 先行きが見えない不安定な時期は続きますが、今だからこそ心をひとつに!皆さんで手を取り合い、一緒にJリーグを、そして日本中を盛り上げていきましょう!」

 AIの『ハピネス』の楽曲に合わせて踊るチアリーダーたちから、笑顔と元気をもらえる動画に注目だ。

【参加チーム】
コンサドールズ(札幌)
ベガルタチアリーダーズ(仙台)
フロンタールズ(川崎)
トリコロールマーメイズ(横浜)
オレンジウェーブ(清水)
ガンバ大阪チアダンスチーム(G大阪)
サガンティーナ(鳥栖)

構成●サッカーダイジェスト編集部

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