元イングランド代表のデイビッド・ベッカムが、4人の子供たちとの集合写真を公開し、大きな反響を呼んでいる。

 6月1日は「国際親の日」に定められており、世界中の親に敬意を表わす日とされている。

 ベッカムはその当日に自身のインスタグラムを更新し、子供たちと肩を組んだ写真のほか、世界中の両親と子どもたちのツーショット、計6枚を投稿している。

「今日はグローバル・オブ・ペアレンツ・デーです。4人の父親である今、親であるということは、力強さ、愛、気遣い、忍耐力を一度に発揮しなければならないことを知っています。今日、私は多種多様の親のことを考えながら、彼らの幸せを願い、最善を尽くしたいと思います」

 そのメッセージとともに投稿された家族写真で、ベッカムは長男のブルックリンくん、次男のロメオくん、三男のクルスくん、そして長女のハーパー・セブンちゃんが父親を中心にぎゅっと肩を寄せ合い、絆の強さを感じさせるものとなっている。青空をバックにした、非常に爽やかな1枚だ。

 この写真を見たファンは、「なんて美しいの」「最高の4ピース」「涙が出てくる」「すべての家族がいつも笑顔であれますように」など、称賛のコメントを寄せている。

 また、なかには「妻のヴィクトリアさんは?」と疑問を呈するコメントも。これには「撮影者がヴィクトリアさんなんだと思う」「お母さんが撮影してるのよ、きっと」などファンが自主的にアンサーするなど、盛り上がりを見せている。

 ベッカムは翌2日には、真っ黒な画面を投稿した。「Black Lives Matter(黒人の命だって大切)」というコメントと、「#BlackOutTuesday」のハッシュタグを添え、人種差別問題への抗議の意を表わしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部