米経済誌「フォーブス」(電子版)は22日、女子テニスの大坂なおみ(22)が、昨年1年間で最も収入を得た女性選手となり、賞金や広告料など合わせて3740万ドル(約40億4000万円)を稼ぎ、女子史上最高額となったと報じた。

 大坂は18年の全米オープンに続き、昨年1月には全豪オープンで4大大会連覇を果たし、世界ランキング1位にも立った。同4月にはナイキからウェアやシューズなどを提供を受ける契約も結んだ。日本企業との契約も多く、2016年からは日清食品と所属契約を結び、全日空、日産自動車などともスポンサー契約を結んでいる。