指導者としてWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥ら世界王者を送り出してきた大橋ジムの大橋秀行会長は22日、自身のインスタグラムを更新し、“愛弟子”が獲得したチャンピオンベルトを公開した。

大橋会長は、若き頃の井上と共に、世界3階級王者八重樫東、元WBC世界スーパーフライ級王者川嶋勝重と4人で撮影した写真をアップ。この頃の井上はまだベルトを手にしていないと思われ、八重樫と川嶋は自身のベルトを掲げており、「八重樫東も三階級制覇」と投稿している。

井上についても「デビュー3戦目まで世界のベルトはありませんでしたがWBC WBA WBO IBF リング誌ベルト 今や5本」とつづり、これまでに獲得した4本の世界ベルトと、階級最強の称号である米専門誌「リングマガジン」の認定ベルトを披露する姿を公開した。

ファンからは「まだまだ増えそうですね」「👏素晴らしいですね👏😍」「おお~っ!歴代チャンピオン揃ったなぁ!チャンピオンベルト輝いてるわあ!➰🏆👍️」などの声が寄せられている。