元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(62)が22日、自身のツイッターを更新。新聞記者らとの賭けマージャンを認め、辞表を提出した東京高検の黒川弘務検事長(63)に従来通りの退職金7000万円が支払われる方向であることに怒りをあらわにした。

 「#賭けマージャン検事長退職金7000万」のハッシュタグの元、書き始めると「なんか前代未聞の出来事だぜ! 俺なんか全日本辞めた時の退職金10万なのに」と、自身の1985年の全日本プロレス退団時の退職金の額まで明らかにした大仁田。

 さらに「ほとぼりがさめたころ 官邸が天下り先用意するんだろうなぁ? 特権階級だから起訴もなし 『免職、停職、減給、戒告』あるが訓告は戒告より軽いのだ 国民は納得しないだろう」と続けていた。