プロレスラーで元参議院議員の大仁田厚が22日、自身のツイッターを更新。ハッシュタグ「#賭けマージャン検事長退職金7000万」を付けて、東京高検の黒川弘務検事長の辞職について思いを爆発させた。

 「なんか前代未聞の出来事だぜ!俺なんか全日本辞めた時の退職金10万なのに ほとぼりがさめたころ 官邸が天下り先用意するんだろうなぁ?特権階級だから起訴もなし」と怒りをにじませた。

 「『免職、停職、減給、戒告』あるが訓告は戒告より軽いのだ」と説明。「国民は納得しないだろう」とつづっている。

 コメント欄には「爆破してください」「ある意味賭けに勝ってる笑」「訓告なんてただの注意」「漫画家の蛭子さんは、賭け麻雀で捕まったが黒川検事長は、罪に問われないで国民の税金で退職金7000万も貰うのは容認できない!!」と同調する声や「まあこれまでの国への貢献度考えたら妥当でしょう。」という意見もあった。