ジュビロ磐田の選手会は21日、静岡県西部保健所など4施設にマスク2万枚を寄付することになり、会長のDF小川大貴(28)と副会長のFW中野誠也(24)が中遠総合庁舎(磐田市)で贈呈式を行った。

 テレビ会議アプリ「Zoom」で取材対応した中野は「選手会として地域貢献したいと考えた」。リーグ戦が再開すれば過密日程になることが予想されるが、小川大は「総力戦で戦う」と意気込んだ。