F東京は、テレビ会議アプリ「Zoom」を使い、このほど“リモート病院訪問”を行った。

 日本代表FW永井謙佑、DF森重真人らが都内の医療センターに入院する10歳の少年と交流。以前からクラブの活動の一環として定期的に病院訪問を実施してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でリモートでの試みが実現した。森重は「回数を増やしてもいいと思う」と今後の継続に意欲を示した。