大日本プロレスが2日に募集を開始したクラウドファンディングが19日までに目標金額の1000万円を突破したことが分かった。終了25日前のスピード到達だった。

 同団体は、4月7日の緊急事態宣言発令以降は無観客試合以外の興行を自粛。主な収入源を絶たれたことで、「存亡の危機に瀕しております」と支援を呼び掛けていた。電話取材に応じた登坂栄児社長は、「すごく感謝しています。また自分たちが表現できる場ができた時に、みなさまにお返しできればいいです」とコメントした。