J1札幌は18日、クラブスポンサーの活動を後押しするため、6月上旬からクラウドファンディングを開始すると発表した。「全道一丸で乗り越えよう コンサドーレファミリークラウドファンディング」と題し、スポンサーから募った5000円~10万円の50種類以上のギフトを用意し、支援者に届ける。目標金額は300万円に定めた。

 この日、宮の沢での自主トレ後にオンライン取材に応じたMF宮沢裕樹主将(30)は「今まではピッチでやることが仕事と思いがちだったが、サッカーができなくなり、より周囲の支えを実感しているので」と、活動に対する思いを口にした。

 また公式戦再開の見通しが立っていないことについて宮沢は、「一歩ずつ、サッカー界も進んでいければ」と状況が好転していくことを願った。