鹿島アントラーズが5月15日、公式ツイッターを更新。長きにわたりクラブのシンボル的な存在として活躍した本山雅志のプレー動画を公開し、ファンの反響を呼んでいる。

 Jリーグは5月15日に開幕27周年を迎えたが、鹿島は「この日を記念して、1998年から2015年まで在籍した本山雅志選手のプレー集をお届け!」と綴り、クラブのレジェンドである本山の華麗なプレー動画を投稿した。

 本山は98年に東福岡高から鹿島に入団。2年目から出場機会を増やし、2000年の三冠、01年のリーグ連覇や07年から09年のリーグ3連覇などに大きく貢献。日本代表でも通算28試合に出場し、2004年アジアカップでは優勝メンバーとなっている。

 約3分間の動画では、本山らしいファンタジー溢れるプレーを多数収録。変幻自在のドリブルワークや相手DFを翻弄するゴールシーンが収められている。

 この動画にはファン・ユーザーから多くのコメントが寄せられている。
「ヤバい、見とれてしまいました…」
「かっこいいなあ」
「3分じゃ足りない」
「モトさんはやっぱり天才だ!!」
「モトさんのプレーは楽しいんだよな」
「antlersでは日本人唯一のファンタジスタ。10番が似合います」
「最高!」
「ゴールだけじゃなく、アシスト集もみたいですね」
「モトさんがボール持つといつもワクワクしました」

 鹿島を離れ5年が経過しようとしているが、ファンにとっては在籍時の輝きは今も色褪せることはない。まさにJリーグ27年の歴史において、“記憶に残るプレーヤー”となったことは間違いないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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