東日本ボクシング協会は13日、オンラインで理事会を開き、新型コロナの影響で中止となった興行の会場キャンセル料を補填(ほてん)することを決めた。日本プロボクシング協会からの補助金(上限15万円)で不足した場合、東京・後楽園ホールで予定されていた興行に限り補填する。

 また、7月22日、同27日に日本タイトルマッチを行う2興行の開催を日本ボクシングコミッションに申請したことも明らかにした。観客を相当数間引くなどの対策を取るという。