アフリカでも新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化している。

カメルーン・サッカー連盟は12日、2019-20年シーズンの打ち切りを発表した。3月中旬に6節を残して中断していた1部リーグは、その時点で首位に立っていたPWDバメンダを優勝とした。

ロイター通信によれば、アフリカではアンゴラ、ブルキナファソ、コンゴ、コンゴ民主共和国、ケニア、モーリシャス、ニジェールが今季の打ち切りを既に決定しており、今回のカメルーンで8カ国目となった。

欧州ではフランスとオランダが再開断念を正式に決定している。