ドイツ2部シュツットガルトの日本代表MF遠藤航(27)が11日、地元・横浜市にマスク1万枚を寄付した。12日に同市が発表した。

 戸塚区出身の遠藤は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために有効活用して欲しいとの思いから、1万枚のマスクを寄付。戸塚区内の医療機関で活用する予定となっている。

 遠藤は「医療の最前線で戦ってくれている医療従事者の皆さんに感謝するとともに、心から応援しています。このマスクが少しでも力になってくれることを願っています」とコメントした。