浦和レッズレディース所属の日本女子代表MF、猶本光が自身のツイッター(@hikaru_naomoto)を更新。5月10日の母の日を受けて、感謝の気持ちを赤裸々に綴った。

 猶本は「母の日。ということで今日はお母さんに日頃の感謝を伝えたいと思います。ありがとう。健康第一で、これからも元気に過ごしてほしいな」と書き出し、「コロナウイルスの影響で、お子さんと過ごす時間が長く、生活に色々な工夫をされているお母さん。今しかないこの瞬間、ぜひ素敵な時間をお過ごしください」とのメッセージも添えた。

 そしてお母さんの顔こそ隠されているが、食事に行った際のカットと、猶本の幼少期に撮られたと思われるプライベートショットの2枚を投稿。さらに「※焼肉の写真は昔の写真です。自粛期間中は大好きな母にも会えず、大好きな焼肉にもいけてません、が、収束するまで頑張ろう」と書き加えた。


 新型コロナウイルスの影響下で、なでしこリーグはいまだシーズン開幕の目途が立っておらず、なでしこジャパンの強化も滞ったままだ。現在26歳と脂が乗り切っている猶本にとっては苦渋の日々となっているが、来る日に向けて、1年後に延期となった東京五輪に照準を合わせ、着々と準備を進めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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