フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央さんが10日、母の日に際して、2011年に死去した母・匡子さんへの感謝のメッセージをインスタグラムに掲載した。

 自身のアカウント(maoasada2509)に、花束がハート形にまとめられたブーケのイラストをアップし、「私を産んでくれて、育ててくれて、ずっと見守ってくれてありがとう」など、思いをつづった。

 匡子さんが亡くなったのは2011年の12月9日。当時21歳の真央さんは同月下旬の全日本選手権に出場し、逆転で優勝を果たした。当時を伝えるデイリースポーツでは「自分もすごくうれしいですし、母も…喜んでいると思います。今日は本当に一番近くにいる感じがした」との真央さんの言葉が伝えられている。