バスケットボール男子のBリーグは8日、19-20シーズンの年間表彰を行った。表彰式は司会者と選手をオンラインでつなぎ、ライブ配信も行われた。B1はレギュラーシーズン約3割を未消化のまま今季終了となった。

 今季限りで現役を退いた最年長49歳の折茂武彦(北海道)が功労賞を受賞。「名誉ある賞。27年間、長い期間やってきたからこそ頂けるので、全ての方にお礼を言いたい」と感謝した。また、19年に行った検査で「間質性肺病変」を患っていることが分かったと公表。「自分自身、影響がなかったからプレーを続けてこられた。そこまで深刻な状況とは捉えていない」としつつ「これから経過を見ていきたい」と語った。

 表彰式は10日まで、3日間にわたって開催される。