新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムと月刊オカルト情報誌「ムー」(学研プラス)のコラボプロジェクト「ヒロムー」が本格始動したことが7日、発表された。

 このコラボは、同誌の愛読者で大のオカルト好きのヒロムが、同誌の取材で「1・4(新日本の1月4日・東京ドーム大会)でベルトを取ったら、ムー編集部とコラボして本物の超人レスラーになりたいです」と希望し、宣言通りに王者となったことで実現。20年を通してコラボグッズの展開を中心としながら、ヒロムの会ってみたい人物や学びたいことを記事化して、同誌の公式サイト「ムーPLUS」にて発信される。

 7日掲載の第1回は、赤魔道師のBijou氏に本プロジェクトからヒロムのリング上、プライベートまで占ってもらっている。また、コラボグッズの第1弾も7日にアーティストオンラインショップ「アスマート」内で予約販売を開始した。