新日本プロレスは6日、新型コロナウイルス感染状況並びに感染拡大防止に向けた判断として、「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」(5月12日~6月6日)の全大会を中止すると発表した。

 また、今後の状況と安全面を慎重に考慮しつつ、無観客試合の実施についても引き続き検討を行っていくという。