サッカースペイン2部サラゴサMF香川真司が6日、東京都庁広報課のSNSを通じて「STAY HOME応援メッセージ」を発信。「我慢の時期が続くと思いますが、皆さんでこの状況を乗り越えていきましょう」と呼びかけた。

 「ゴールデンウイーク期間中ということで、少し天気も良くなったりして気が緩みがちになりますけど、そういう時だからこそ自分のことに責任を持ち、我慢というものを忘れずに、また、未来が一瞬の我慢で開けてくると思いますので、世界中のみんなが同じような気持ちで戦っていると思えば、自分の行動に責任が持てるんじゃないかなと思います」

 「スペインでは、来週から部分的ではありますが外出が許可されたり、サッカー選手はグラウンドでのトレーニングが、規制付きですけど許可が下りたので、来週から僕たちはようやくグラウンドでのトレーニングができるようになりました」

 「本当に我慢の時期が続くと思いますが、そういう時はみんな同じ思いで戦っているんだと思えば、少なからず、自分も頑張れるんじゃ無いかなと思います。そういう気持ちを忘れずに皆さんでこの状況を乗り越えていきましょう」