名古屋グランパスDF千葉和彦の過去の“衝撃写真”を使用したグッズが話題を呼んでいる。

 当時20歳の千葉がオランダに渡る際に撮られた写真で、今年1月にチームメイトのDF太田宏介が「独占入手」と題してインスタグラムで公開。「#独自のファッションセンス」「#板前寄りの風貌」「#メガネのフレームよりも太い眉毛」「#これから渡欧なのに真顔」「#靴汚い千葉」などとハッシュタグを添えていじっていた。

 この写真を使用し、クラブがTシャツ、キーホルダー、ステッカーと3種類のグッズを作成。『二十歳の千葉グッズ』として発売している。

 千葉自身もツイッターで、「こちらのステッカー、キーホルダー、一度貼ったり付けたりしますと半永久的に剥がれない取れない仕様となっております」と投稿し、商品を紹介。これにはファンからも多くのコメントが寄せられた。

「この画像が頭から離れない」
「サイコーです」
「朝から腹痛い」
「コレめっちゃ好き」
「明るい話題をありがとう。大笑いしましたよー」
「ヤダもうめっちゃ欲しい」
「絶対買います!笑」
「千葉ちゃん最高」

 千葉はクラブの公式サイトで、「手にとっていただいたファミリーの皆さんに、少しでも笑顔になっていただけたら幸いです」とコメント。チームのムードメーカーの思いはファンにしっかりと届いたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部