5月4日(May 4th)は、世界的名画であるスター・ウォーズの作中に登場する名台詞「May The Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで、「スター・ウォーズの日」とされている。

 海外のサッカークラブなどは自軍プレーヤーの選手たちとポスターをコラージュした画像などをアップする“お祭り”状態に。アジア・サッカー連盟(AFC)も公式SNSでアジア版の「スター・ウォーズ」ポスターを作成して公開している。

 ベースとなっているのは、昨年12月にシリーズのエピソード9にあたる「スカイウォーカーの夜明け」のようだ。主人公のレイがライトセーバーを構えるポジションには、なでしこジャパン主将の熊谷紗希が“配役”されている。

 また、詳細な役柄は明らかにされていないが、浦和レッズの槙野智章も、イラン代表GKのアリレザ・ベイランバンドらその他7人とともにキャスティングされている。

 ファンからは「意外に様になっているな」、「ちょっと笑ってしまった」、「フォースを感じる」、「ヨーダは誰になるんだ?」、「フットボールは宇宙だからな」、「日本女子の主将、強いな!」など、多くのコメントが寄せられている。

 さらに熊谷本人もこの画像に反応。ストーリー(24時間で消えてしまう投稿)で、「スターウォーズ見たことないから全然わかんないんですけど」「私、勇者ってことでいいですか?」「あれ、まさかの悪者?」と、泣き笑いする絵文字を添えて大ウケしている。

 新型コロナウイルスの影響でアジアの各国リーグも軒並み中断中だが、中国のクラブがトレーニングを再開するなど、少しずつ変化が訪れている。選手たちが再びピッチで躍動する姿を見られる日が待ち遠しい限りだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部