今月中の再開を目指しているブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、所属する選手やスタッフを対象とした新型コロナウイルス検査で全員が陰性だったと3日、ドイツ紙ビルトが伝えている。

ブンデスリーガではケルンが1日に3人陽性だったと発表している。

検査の実施はリーグ側が策定した無観客試合によるシーズン再開に向けた手順の1つで、1部と2部の全選手が対象。リーグは5月中の再開の準備を整え、政府や各州による認可を待っている。

その他の1部リーグではFW大迫勇也のブレーメン、MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは検査で全員が陰性だったことが明らかになっている。