東京ヴェルディはみどりの日である5月4日、新マスコット「リヴェルン」を発表した。4日の朝にクラブハウス内で生まれたというリヴェルンは、伝説の「始祖鳥」の子孫だという。ただし、まだ生まれたばかりで何もできず、鳥なのに飛べないらしい。

 元々東京VにはJリーグ創設と同時に生まれた「ヴェルディくん」というマスコットがいる。ヴェルディくんの公式SNS上では「30日後に孵化する卵」として、1か月前からその状況が毎日配信されており、ファン・サポーターにとっては満を持しての誕生となった。今後リヴェルンはヴェルディくんのもとで修業を行なう予定だという。

 ヴェルディくんは、リヴェルン誕生について以下のような手紙を残している。

「いつも東京ヴェルディとヴェルディ君を応援してくれてるみんなへ
 みんなに見守られていた卵が、今日のすごく早い朝に生まれたよ!
すごくかわいい鳥だったよ!
名前はすごく悩んだけど『リヴェルン』って名前にするね。かわいいでしょ。
大変な状況が続くけど、みんなで力を合わせて乗り越えよう!
僕もリヴェルンと力を合わせて頑張るね。
30日間+アディッショナルタイム見守ってくれてありがとう!
2020年5月4日(月)みどりの日
ヴェルディ君より」

 早速クラブ公式オンラインストアでは、リヴェルンの関連グッズが販売されている。

構成●サッカーダイジェスト編集部