なでしこリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属するMF長谷川唯が5月3日、自身のツイッターを更新。公開した“縄跳びリフティング”動画の第二弾が「すごすぎる」と話題を呼んでいる。

 長谷川は埼玉県出身の23歳で、年代別代表にコンスタントに招集され、現在はA代表に定着。来年の東京五輪メンバーの有力候補であり、攻撃的MFとして将来のなでしこジャパンを支えるであろう有望株だ。

 1日に“縄跳びリフティング”を初披露した長谷川は、2日後にさっそく新作を公開。「次はこれ。リズム感なさすぎて最初どうなることかと思ったけど、完成」との言葉を添えた動画で、華麗なリフティング技を披露した後に、前作からひと工夫加え、縄跳びをしながら右足だけでリフティングをしてみせた。

 最後にはカメラ目線で満面の笑みを見せて動画を締めくくった長谷川の妙技に、ファンも驚きのコメントを寄せている。

「流石ナデシコのテクニシャン」
「めざせ!女性イニエスタ!!!」
「サーカスか」
「すごすぎ(笑)」
「最後のドヤ!が可愛すぎる」
「流石プロやな!」
「早く試合での姿見たいです」

 長谷川は身長156センチと小柄ながら、試合でも見せる足下の技術は抜群だ。新型コロナウイルスの影響で、なでしこリーグもいまだ再開の目途が立っていないが、ファンからはリフティングで見せた見事な足技を、1日でもはやく公式戦で観たいという声も上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部