鹿島アントラーズのMF三竿健斗が5月2日、自身のインスタグラムを更新し、投稿した様々なチャレンジ動画が話題を呼んでいる。

 4月27日からアカウントを開設した浦和レッズDF槙野智章に続き、三竿もTikTok(ショートビデオアプリ)のアカウントを1日から新たに開設。そのことをインスタグラムでも動画で、「このたびTikTokデビューしました! いえーい!」とファンに報告した。はつらつとした姿に、同僚のDF町田浩樹からは「テンションのギアチェンジが凄いなぁ。笑」、FW伊藤翔からは「1人で家でそのテンションすごいっすね」とツッコミを受けている。

 その後も「#○○チャレンジ」と銘打った動画を自身のインスタグラムに立て続けに投稿し、これまですでに3本を公開。足の裏にスパイクを乗せた状態をキープして、うつ伏せから仰向けになるというチャレンジや、座ってヘディングを10回行なうというものなど、趣向を凝らした動画を投稿している。

 なかでも注目は、いろんな物でリフティングするというチャレンジだ。様々なボールや日用品などを使い、アラウンドザワールド(空中でボールをまたぐ技)を行なうのだが、サッカーボール代わりに使った物が多彩で面白い。普通のサッカーボールから始まり、テニスボールや特殊な形のゴムボール、トイレットペーパー、バランスボールなどでリフティングを行ない、すべてで技を成功してみせている。

 ファンからは「凄いです!!」「上手すぎ」と称賛するコメントがある一方で、「最後のドヤ顔素晴らしい」「ドヤ顔最高です」など、動画の締めで見せたキメ顔を絶賛する声が多く寄せられている。

 今年のゴールデンウィークは、新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請が出される中での大型連休となった。三竿は、なかなか外に出られずもどかしい日々を送るファンに向け、ひとつの自宅での過ごし方をSNSを利用して提案した格好だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部