フランス・プロリーグは4月30日、新型コロナウイルスの影響で中断している今季リーグ戦の打ち切りを正式決定した。

優勝はパリサンジェルマンで3年連続9度目。

最多得点はパリサンジェルマンのフランス代表FWエムバペ(21)とモナコのFWベン・イェデル(29)で18ゴール。エムバペは20試合、イェデルは26試合の出場で記録した。

エムバペは2シーズン連続のリーグ最多得点。自身の公式ツイッターに過去2シーズンの優勝時の写真を投稿し、喜びを表現した。

最多アシストはパリサンジェルマンのアルゼンチン代表MFディマリア(32)で14アシスト。26試合の出場で8得点。数多くのゴールに絡み、チームの優勝に大きく貢献した。