大阪から3番目のJリーグ入りを目指すJFL・FC大阪は1日、ホームタウンの東大阪市応援プロジェクト「#FC大阪 #東大阪が好き」を実施することを発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などで全国的に経済活動がストップしている状況において、クラブもホームタウンの訪問などが難しい中、できることは「発信」だと考えたという。ホームタウンにある飲食店、商店街、産業、行政、スポーツ、観光などを盛り上げるべく、東大阪市応援プロジェクト「#FC大阪 #東大阪が好き」を行うことを決めた。

 サポーターから寄せられた投稿(主に飲食店や各施設、商店街から情報提供)をもとに、確認・許可を得たうえでクラブ公式SNSで発信する。寄せられた情報以外にも、クラブがリモートにて各所を取材し、その内容の投稿も行う。今だからできる方法で発信し、地元を盛り上げていく。