リバプールやレアル・マドリードなどで活躍し、現在はスペインのRソシエダBで指揮を執るシャビアロンソ監督(38)が、マンチェスター・シティーのジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントになることを検討していると英紙デーリーミラー電子版が29日、報じた。

アロンソ監督は、現役時代のバイエルン・ミュンヘン在籍時にグアルディオラ監督から指導を受けていた。マンチェスターCは、昨年12月にクラブのアシスタントコーチを辞めてアーセナルの監督に就任したミケル・アルテタ氏の後任を探しているという。アロンソ監督は去就について現在検討中で、マンチェスターCは今夏での実現を目指しているという。同監督は18年、マンチェスターCのトレーニングメソッドを学ぶため、クラブの練習場を訪問していた。(A・アウグスティニャク通信員)