フランス・プロリーグは30日、新型コロナウイルスの影響で中断している今季リーグ戦の打ち切りを正式決定した。欧州5大リーグでシーズン打ち切りは初めて。

最終順位は試合ごとに獲得したポイントの平均に基づき、同点の場合は直接対決の成績で決められた。この結果、27試合で勝ち点68を獲得し11試合を残して首位のパリサンジェルマンを優勝とし、リーグ3連覇が決定した。DF酒井宏樹の所属するマルセイユは2位で、パリSG、3位レンヌとともに来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられる見通し。欧州リーグへはリール、ニース、スタッド・ランスが進出する予定。

最終順位は以下の通りで、下位2チームが2部に降格する。昇格するのは2部優勝のロリアンと同2位のランス。

(1)パリサンジェルマン

(2)マルセイユ

(3)レンヌ

(4)リール

(5)ニース

(6)スタッド・ランス

(7)リヨン

(8)モンペリエ

(9)モナコ

(10)ストラスブール

(11)アンジェ

(12)ボルドー

(13)ナント

(14)ブレスト

(15)メッス

(16)ディジョン

(17)サンテティエンヌ

(18)ニーム

(19)アミアン

(20)トゥールーズ