ブラジル1部ボタフォゴに所属するMF本田圭佑(33)が、日本のトップアスリートの言葉を届ける音声コンテンツの定額制配信サービス「Now Voice」の完成度に手応えを口にした。

30日、ブラジルからウェブ会見に臨み、29日からスタートさせた自身が最高経営責任者(CEO)を務めるNow Do株式会社と株式会社運動通信社による新たなプレミアム音声サービス(月額900円=税抜き)の立ち上げ経緯などを説明した。

今回、賛同してくれた各界トップランナー15人が届けてくれた音声内容について、本田は「今回、協力してくれたアスリートたちのツイッター、ユーチューブ、インスタで持っていた印象と音声の印象が大きく異なっていたと思っていて。よりトピックも子どもたちへ、というコロナ(ウイルス)の件も絡んでいたので真剣だったのかもしれないですけれど、深かったですね。声のトーンとか感情がすごく刺さって、ボクがユーザー目線で思っていたよりも良いサービスになるなと」と確かな手応えを口にした。

今回のコンテンツは「自分がほしかったサービス」と立ち上げた経緯を説明。ユーザー層は選んでいないとし「自分が子どものころにこういうサービスがあったらと。普段、メディアで発信しないようなことを発信するプラットホームがあったらなと思ってたどり着いた」ことを明かしていた。

◆第1弾で名を連ねるアスリート ダルビッシュ有、五郎丸歩、池江璃花子、石川遼、村田諒太、長友佑都、錦織圭、野中生萌、オカダ・カズチカ、奥原希望、大迫傑、リーチ・マイケル、高梨沙羅、渡辺雄太、柳田将洋。