レスターに所属するDFクリスティアン・フクスが、かつての同僚である岡崎慎司を懐かしんでいるようだ。

 クラブの公式ツイッターでファンからのQ&Aに応える企画に登場したフクスは、現在はニューヨークの自宅で待機を続けているという。

 外出が制限されている状況下での生活は「なかなかシビア」としつつも、「早くフィールドに戻る日が待ち切れない。そのためにも、今はステイホームが必要だ」とファンにメッセージを送った。

 多くの質問が寄せられたなか、「ロックダウン中に一緒に過ごしたい選手はいる?」という質問には、岡崎の名前を挙げている。

「ロベルト・フートとシンジ・オカザキ、元チームメイトのふたりを挙げるよ。シンジは、絶えず笑顔だし、僕らを笑顔にしてくれる。本当に、彼のことが大好きだ。多くを語るタイプではないけれど、本当に楽しいキャラクターなんだよ」

 また、フートに関しても「ジョークがうまいんだ(笑)」と称え、「彼ら二人と時間をシェアすることができたら最高だ」とコメントしている。

 岡崎とフクスは、2015-16シーズンにプレミアリーグ制覇を果たした“ミラクル・レスター”の一員だ。ふたりは非常に仲が良く、2019年に岡崎がレスターを退団する際に元オースオリア代表DFは「僕は今後のウォームアップを誰と一緒にすればいい」と嘆いていたほどだ。

 かつての同僚を惜しんだ34歳は、リーグ再開にめどが立っていない状況を嘆きながらも、「彼らともまたいつか一緒に、プレーできたらいいね」と語っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部