元セレソン戦士が連日のように投稿している写真が話題となっている。バルセロナやミランなどで活躍したリバウドだ。

 リバウドといえば、利き足の左足から放たれる魔法のようなパスやシュートを武器にした攻撃的MFとして、セレソンでは74キャップを刻み、自身が10番を背負った2002年の日韓ワールドカップで優勝に貢献した名手だ。42歳となった2014年に地元のモジミリンで引退したが、その後もストイックなトレーニングを重ねているようだ。

 現地時間4月22日に本人のインスタグラムで公開されたのは、自宅のプールサイドで、上半身裸となり腕立て伏せをしたり、鉄アレイを持ち上げたりしている写真だ。こんがりと焼けた身体は、まさに筋骨隆々。驚くほど引き締まった完璧な6パックのボディを披露している。

 現役時代よりも締まっているようにも見える“魔術師”のそれには、ファンも驚嘆。コメント欄には「信じられない!」や「現役復帰か?」「相棒のロナウドに鍛え方を教えてやれ」「輝きは今も健在だ」といったメッセージが殺到した。

 引退後は歯に衣着せぬご意見番としてメディアで活躍しているリバウド。プライベートでは、現役時代と遜色ないほどに鍛え込んでいることを窺わせる投稿となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部