アルゼンチン・サッカー協会は27日、新型コロナウイルスの影響で中断されている今季の終了を宣言した。タピア会長は地元メディア「TNT Sports」のインタビューで今季と来季の降格を廃止することを明かした。

今季のリーグ戦は、ボカ・ジュニアーズが優勝。3月13日からスタートしたコパ・デ・ラ・スーペルリーガは第1節を終了後から中断が続いていた。同会長は「すべての公式戦が終了する。明日(28日)の電話会議で開かれる実行委員会で承認される見通しだ」と話した。

また、再開時期については「当局の許可を得られて、安全が保証された時のみ」と話すにとどめた。